FC2ブログ

旦那としてできること 息子としてできること

おふくろの唯一のお姉さんがなくなったときに おふくろの取り乱しようが尋常でなかった。
早くして両親を亡くして苦労してくろうして生きてきたから
初めておふくろの頭をなでなでした。
目が悪いおふくろは意味が分からなかったと思うがWWW

       **************
桔梗の母親がなくなってもうすぐ命日になろうとしている。
私にとって理想の家庭であり 唯一の「おかあさん」と呼ぶ人だった。
私たちのありえない結婚を賛成してくれて応援してくれて最後までお父さんとの愛に殉じた美しい人だった。
「娘さんを私に下さい」といわれないようにしてたお父さんのスキをついてお願いしたときに
「よかったね」と桔梗に笑顔で言った。

桔梗の花嫁衣裳を選ぶために病の中で何度もなんども遠路来てくれた。
わたしに「お色直しをしてもらえてよかったね」と笑顔で言っていたその裏で最後までの時間が始めってるとは
全然知らなかったほど素敵な笑顔だった・・・・

いつもお父さんの傍でじっと じっと話を聞いて いた姿が印象的であり旦那をてっぺんまで押し上げてから殉じた。。。。。

「おかあさん。ごめんね。病の苦しみも癒してあげれなくて。
助けて上げれなかったバカな息子でごめんね。
桔梗を幸せにしてあげれてるかわからないけど 
お父さんたちの様にずっと2人で生きていくね」

桔梗がお父さんから急な連絡を受けて二人で急いで駆けつける電車で向かう車内で全てを悟ったのか 
桔梗は実家につくまでも式の間も人前では 驚くほど 気丈だった。。。
あの時にね 少しは桔梗を大人にしたのかなって思えた。。。

寝れない式の夜で桔梗を抱いて過ごした時間は本当の意味で家族になっている事実を感じていて。
でもだから家族に戦って生きた苦労が分かるから 「お疲れさま」って美しいかおの お母さんに言ったんだ

桔梗よりも年が近い俺を弟みたいだと言っていたね。
一緒に旅行したすべては私にとって大事な宝物です

笑顔しか覚えてないお母さんへ
これからもずっとお父さんと4人でまた旅をしようね^^
スポンサーサイト
[PR]

Comments 0

Leave a reply

About this site
*第3章 奴隷と生きるという毎日*
About me
生きていくことを大事に自分を信じれる事実を書いていきます