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貴女が自分を育てる意識してこそ

たとえあなたが私の奴隷であったとしても私はあなたを救えません

神でも医者でも天才でもありません

ただあなたと同じ傷を持ち貴女のことが大好きで 貴女と生きたいと思うだけです

だから 貴女が自身の成長を祈るとき自分のこと以上に精一杯心を痛めながら 応援するだけです

それがわたしが生きる道と思います
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*第3章 奴隷と生きるという毎日*
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生きていくことを大事に自分を信じれる事実を書いていきます
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