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奴隷への教え方 2

奴隷自体の価値観もある その一方で表の顔で求められる価値観がある。
仕事ができれば済む時代ではなく、産む機械でもなく、可愛いだけじゃなく 依存だけだは済まなくなる。
その相手として如何に育てるか。

①目的を伝える

②一緒に実地で体験させる

③嫌な言葉を避けず伝えるべきものは総括する

④奴隷が成功体験を重ねさせる。

桔梗の場合 芸術的な才能と 論理的な思考 女としては純粋な部分と可愛げがあった。
マイナス点は否定しないで 伸ばしていくようにした。

私には理解をしえないジャンルに興味を持ち でも楽しい姿を見ていた。
実物を見せた。実際を体験させるために同行させたりした。
キャラクターや 和服や エロ漫画や 爬虫類や その他いろいろ没頭するようになった。

無論 自信がなくヘタレで否定的な言葉を吐いてくるが 常に傍にいて応援した。
そのことを通じて「楽しい」「工夫する」「考える力」を育てた。

やがて 私自身が足りない部分を補わせていく。
勝ち人には無心にくる輩が増えるし、成り上がりものの軽さを実地で見せた。
何時の時代にも通じる基礎的価値観は誰かが教えなければ身につかないから。

恋愛だけでなく闘争である意味が分かってきたら幸いと思い
価値観を伝えていった。

まだまだ足りないけどね20110723 023



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*第3章 奴隷と生きるという毎日*
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